出口です。お世話になった方々と再会する機会が最近多くありました。その一部をご紹介します。

当研究室前任教授の荒木勉先生に研究室へお越し頂いていたときに、ちょうど阪大にご滞在中の坂元尚哉先生(首都大学東京)が訪問してくださいました。坂元さんとは学生時代より家族ぐるみでお付き合い。研究・生活両面でたくさん助けていただきました。今も学会などのたびに飲みに行くわけですが、今回は時間がありませんでしたね。。

 

翌日は川崎医科大学へ出張。岡山大学所属時に、実験のため川崎医大へと通っていたために懐かしく各部屋を見て回りました(写真の撮影は躊躇しました。。)。
その夜は、岡大時代の所属研究室の鷲尾誠一先生、高橋智先生、田村義彦さんと食事をご一緒することができました。ここでの話題は、大学の最近の状況から始まり後半は大きく人類の未来へと至る。議論の途中で少しでも口を挟むチャンスがあればすかさず各自が意見を述べる楽しい展開。
田村さんがこの飲み会を評して曰く「皆さんが年齢や立場に関係なく、絶えず色々な事に興味を持ち “考え” “動き” 多種多様な話題にも自分なりの考えを語れる幅広い視野、常に全てをポジティブに取り込んで生きておられるからこそなせる“業”だと改めて感服いたしました」。
かつてこの4名の教員スタッフで一つのチームとなって仕事をご一緒させていただいたことを改めて誇りに思いました。

 

徳島大学の佐々木卓也先生と坂根亜由子先生をお訪ねして、セミナーをさせていただきました。論文(Sakane et al., Mol Biol Cell, 2016)でお世話になったお礼をようやく直接伝えることができました。念願のダルマの前で記念写真。
米村重信先生、(名大航空松崎研の先輩である)松本健志先生、(学生時代からのお友達)佐藤克也先生には、その後の飲み会までご参加いただきゆっくりお話しができました。どうもありがとうございました。